住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

マイホームを購入すると、どうしても生活が厳しくなります

★ 62歳 : 男性の話
マイホームを購入すると、どうしても生活が厳しくなります。その上、年々劣化していく為、奇麗に保つ為の維持費も含めると、その負担は軽視できません。その為我が家では、家長である私が中心となって、自分たちでできることは、極力行うようにしています。
例えば、この前のゴールデンウィークを利用して、かつての子供部屋をリフォームしました。
子供が大きくなり自立した事でしばらく使っていなかった部屋なのですが、私の私室にしようと思ったのです。
子供が使っていた部屋だけあって、床や壁は傷だらけ、汚れまみれでした。
そこで室内用の塗料を購入し、壁全面を塗りなおしました。
そしてフローリングの床部分は、傷を修復するキットを使って埋め、しつこい汚れを執念で落とし、納得できる奇麗さになった段階にまでもっていきました。
それでも多少の汚れや傷は残るもので、そうした部分には、インテリアを配置したりする事で目隠しして対応しました。

連休を費やして行ったその成果は、初めての割には納得できるだけのものとなり、まさか素人がやったとは思えないほどの仕上がりになったと思います。そして今、休日の一時に、この部屋で快適に過ごしています。さすがに外壁や屋根の塗り替えは危険で難しいと思っていたのですが、先日、近所のお宅の旦那さんが、外壁を一人で黙々と塗り替えを行っていました。
この姿を見て、次は自分でやってみるか、という気になっていて、現在は、そのやり方や塗料に関しての情報収集をしている段階です。

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