住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

古くても趣のある住まいというのはありますが

★ 39歳 : 女性の話
古くても趣のある住まいというのはありますが、できるだけ新しい状態をキープしたいと思う人が多いと思います。住まいを古く見せないための工夫というと、一番に思うのが、人が住み続けることだと思います。人が住んでいない家と言うのは本当に驚くほど劣化していくから不思議です。

私の知人でも、マイホームを買ったのに転勤が決まり住めなくなった時、その家を人に貸すことにしたという人がいました。
「人が住んで風を入れてくれた方が家を保てるから」と言っていましたが、確かにその通りだと思いました。
家が古く感じるのには雰囲気が大きく関わってくると思います。年月の経過と共に形あるものは古くなりますが、常にキレイに掃除されているとか、メンテナンスを定期的に行っているといった、細部に気を使った家と言うのは古く見えません。
またカーテンや絨毯といった、視覚を大きく奪うファブリックを常に新しくすることで新鮮さをキープする方法もあると思います。家は生き物と思って暮らすのが、古く見せない工夫だと思います。

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