住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

家は、だいたい築20年で屋根と外壁が傷んできます

★ 54歳 : 女性の話
家は、だいたい築20年で屋根と外壁が傷んできます。家を古く見せない為には、この時に屋根と外壁の塗装を綺麗にリフォームすることです。
私の家は、築20年目でこれをやりました。
すると、外見が物すごく綺麗になります。屋根は、それほどリフォームをしたからと言って、綺麗になったことがわかりませんが、外壁の塗装のリフォームは家を見違えるほど綺麗にします。私の家は現在、築25年ですが、5年前の外壁のリフォームのおかげで、新品の家に見えます。
ただ、家の中に入ると古さを感じます。と言うのは、家の内装に埃がついて、色が変色したりしている箇所があるからです。
内装は掃除を出来ない部分があるし、壁紙を貼り付けている糊がはみ出してきたりして、これも築20年でかなり傷んできます。したがって、屋根と外壁をリフォームする時に、家の内装の壁紙を貼り替えれば、家の内側も新品同様になります。お風呂は古いままですが、通常は人に見られることがないので、リフォームを遅らせてもいいと思います。

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