住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫として心がけているのは

★ 54歳 : 男性の話
住まいを古く見せないための工夫として心がけているのは、物をたくさん置かないということです。
特にお客さんの目に留まるようなところに雑多にものを置くと、部屋自体が狭く感じますし、ごちゃごちゃした部屋というイメージを持たれてしまいます。ですから我が家では、まめに収納を心がけ、物が目に触れないように気を配っています。
家を建てて二十年以上経ちますが、お客さんが来訪した時に、そんなに古い家だとは感じないと異口同音に言ってもらえます。また、家の外見に気を配ることも、住まいを古く見せないためには欠かせないことだと思います。
特に外壁に関しては、ある程度期限を決めて張り替え工事を行っています。見た目もさることながら、家を良い状態に保つという観点から考えても、外壁のリフォームは欠かせないことだと感じます。さらに外壁ほどではないにせよ、屋根の塗装も気に留めています。普段目にする機会が少ないわりに、風雨や陽の光などもっとも厳しい環境にあるのが屋根だと思います。ですからこちらも定期的に塗装してもらうようにしています。

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