住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

我が家は注文住宅を建築して7年が過ぎ

★ 60歳 : 男性の話
我が家は注文住宅を建築して7年が過ぎ、決して新築とは言えない時期に入って来ましたが、そう古い感じはお客さんには与えていないと思います。
いくつか工夫があるのですが、物を溢れさせないということが第一です。
特にリビングには余分な家具を置かず、ともかくすっきりとした住まいを、と考えていましたが、今も余計な物を増やさないスッキリ感を保っています。これは収納を多く取ったことで、物を散らかさない、溢れさせないことが継続出来ているのが大きいようです。
余計な物を増やさず、要らない物を処分することでスッキリした住まいに出来ています。
第二に、掃除をしっかり行うことです。
家人の掃除はけっこう丁寧なので汚れが目立ちません。家族も汚さない暮らしを心掛けます。居室等も各々が気を付け、整理整頓を心掛けています。IHクッキングヒーターの採用で、キッチンも空気を汚さず調理できます。こうした工夫の積み重ねが古さを感じさせないことにつながっているのです。

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