住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

最近の家は

★ 43歳 : 女性の話
最近の家は、昔と違って、構造もしっかりしているし、外壁や室内の壁紙なども汚れにくく、お手入れが楽な素材をつかっているので、何も手入れしなくても結構きれいなままです。

でも、家が古ぼけて見えるのは、外壁の汚れ、庭がきちんと手入れされていない、壁紙がきたない、はがれている、絨毯にシミが付いている。フローリングがはげている、などの要素があるからです。

基本はお掃除をしっかりすれば大丈夫。マンションなどは10年を節目に外壁を丸洗いしたり塗りなおしたりしています。戸建でも同様に業者に頼んで洗ってもらうのもいいと思います。また、内装も子供が大きくなったので落書きいっぱいの壁紙を張り替えるとか、気分新たに全く違う模様の壁紙にするとか、今はホームセンターなどで壁紙はカンタンに手に入るので自分でやってみるのもいいでしょう。もちろん業者さんに頼めばきちんとしてくれますし、壁紙を張り替えると鋲の後などもキレイに消えるのでおすすめです。

ガス台や浴室、トイレなども数年に一度専門業者に掃除してもらうとさすがプロ。ピカピカにしてくれます。それぞれの器具の寿命も延びますし一石二鳥です。
ちょっとした手を加えるだけで新築のように見違えるものです。
定期的に繰り返せば、いつまでたってもキレイな状態を保てます。

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