住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないようにするには

★ 38歳 : 女性の話
住まいを古く見せないようにするには、なんといっても外観が重要だと思います。住宅街を歩いていて、新しい家と古く見える家の決定的な違いは、外壁の塗装や汚れです。
外壁とは家の壁もですが、家を囲う塀も含まれています。たとえば白い塗装の場合、新しい家なら綺麗な白ですが、築年数がたっていると、黒い汚れがへばりついていてきます。明らかに昨日今日できた汚れではないのが一目で分かります。家の壁にトタンが使われている場合は、そのトタンが錆びていたり、家の塀がブロック塀の場合、黒い汚れや、さらにはコケが生えてきていたりするので、新しい家ではないとすぐに分かります。
なので、逆に言えば、外観を綺麗にすれば、家の中は古くなっていても、周りから見ると古い家には見えません。まずは外壁の塗装をやり直すとか、ブロック塀をお洒落な塀に変えてみるなどすれば、一気に家が若返りますね。外観をメンテナンスして綺麗にすれば、家自体が明るくなります。周りから見てもその明るさは伝わり、古い家だという印象を与えずに済みます。家の中のメンテナンスも大切ですが、ビジュアルを良くするのも大切ですね。

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