住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

今住んでいる一戸建てに移る前は、長い間賃貸住宅に住んでいました

★ 56歳 : 女性の話
今住んでいる一戸建てに移る前は、長い間賃貸住宅に住んでいました。
よくある昔風の2階建の家でした。
室内もそれなりに年代を感じさせる家で、そのままではきっと古ぼけたイメージを与えたことでしょう。賃貸なので外回りを変えることはできませんが、室内のインテリアを変えることならいつでもできます。
私は住まいを古く見せないために、隠すようなことはせずに古さを活かす工夫をしました。
古臭さというのは隠せば隠すほど目立ってしまうものだと思います。そこで、今は流行りの昭和レトロ風のインテリアにしてみました。
畳や古い障子などを活かす、昭和レトロらしいインテリアをプラスすることで、古さが返って新しく見えてくるのは不思議なものです。
使ったのはアンティークな北欧風の家具と、洋裁をした時に出た端切れを利用したカーテンなどです。
洋裁は得意なほうですので、カーテンなどを作るのは簡単なものです。

古いものを楽しむ、それが古く見せない工夫なのではないでしょうか。

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