住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せない為には、掃除を徹底してする事だと思います

★ 45歳 : 女性の話
住まいを古く見せない為には、掃除を徹底してする事だと思います。私の実家は築年数もかなり経っている家です。
母は綺麗好き、整理好きです。
暇さえあれば、押入れの整理をしています。押入れの整理を頻繁にすることで要らないものを貯め込む必要が無くなり、要らないものを捨てスペースを作ります。そこへ新たに購入した諸々を入れます。収納の外へ荷物や物を置く事を極端に嫌がります。ですから、部屋は常に物が溢れることなくすっきりとしています。
このすっきりしている状態が、住まいを古く見せないのだと思います。そして掃除がしやすいので毎日ささっと掃除機をかけ、ワイパーで拭き掃除をしているようです。
物がないので、ワックスをかける事も苦じゃないらしく、頻繁にワックスをかけています。いつも床はピカピカしています。柱1本、扉1枚は古くても綺麗に磨いてあることによって古さが味になっています。置いてある家具も厳選し、思いつきでカラーボックスを買ってきたりはしません。統一感がある事が古さを感じさせないのでしょう。

ただし、水回り。トイレやお風呂は掃除にも限界があるので、ここはリフォームをしました。
ここが昔ながらのタイル張りになっていた頃は、いくら他が綺麗でも、古い家だなと感じざるを得ませんでした。
お風呂とトイレは新しくして、他の箇所は手入れを怠らないことが住まいを古く見せない為の工夫だと思います。

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