住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

家が古くなっても

★ 45歳 : 女性の話
家が古くなっても、なかなか建て替えたり引っ越したりはできないですよね。古い家をできるだけ古く見せないようにしたいものです。
予算があればリフォームするのが早いですが、リフォームもお金が結構かかりますね。
新しく見せるには、面積の多い部分、つまり壁を何とかすると早いです。
たとえば壁にシミや汚れがあるなら、壁紙を貼り替えるだけでかなり変わります。白系の壁なら、部屋がより明るく見えるので古く見えません。和室なら、ふすまや障子の貼り替えをするといいですね。古くなると黄ばんでくるので、貼りかえるだけで効果は絶大です。

床もキズや汚れがあるなら、フローリングシートを敷くと見違えます。床のリフォームもいいですが、お金だけでなく時間もかかりますからね。和室で畳なら、思い切って替えてしますのもいいです。
新しい畳のにおいは嫌いな人がいないですし、リフレッシュして家の古さを感じさせないでしょう。あと物をきちんとしまうこと。これですっきり見えて生活感も消してくれます。

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