住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫というと

★ 31歳 : 女性の話
住まいを古く見せないための工夫というと、やはりこまめな手入れを怠らないというのが一番でしょうか。汚れや痛みを放置しないで、少しずつでも確実に手入れをするのって、簡単なようでいて実は難しいですよね。
私も元来はずぼらな性格で、少しでも隙があったらサボりたいタイプなので、新築の家に移り住んだときは大変でした。
あちこちピカピカなので、少しでも傷をつけたり、汚したりしないようにしてそーっとつま先立ちで生活していたのですが、3日ぐらい経ってハタと、「生活している以上、傷つけない、汚さないは無理、じゃあ普通に生活してこまめに手入れしよう」と考えを変えたのです。

そう気づいてから、掃除用品やメンテナンス関連の道具のリサーチが趣味になったといっても過言ではありません。毎日ちょこちょことホコリ除去や、拭き掃除をして、傷を万が一つけてしまったら、専用のクレヨンで目立たせないように塗って、工夫しています。
あと、壁紙が日焼けしないように、UVカット率の高いカーテンを選びました。
おかげで、住み始めて5年経った今も友人たちに「新築みたいにピカピカだね」と言われます。

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