住まいを古く見せないための工夫

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私の家は、建ってから40年近く経っています

★ 39歳 : 男性の話
私の家は、建ってから40年近く経っています。なので、長年の汚れで至るところが薄汚れています。
でもリフォームするお金もないので、ちょっとした工夫でキレイに見せるようにしています。
今、取り組んでいるのは台所の掃除です。
台所は入念に掃除をすることで、劇的にキレイに変わります。というのも、タイルやホーロー、ステンレス、ガラス、化粧板など、水や汚れを吸い込まない素材でできたものが多くあるからです。
重曹水を吹きかけて雑巾で拭き取るだけで、茶色い汚れがごっそりと落ちてきます。コンロ周りの油汚れも定期的に掃除をすることでキレイに生まれ変わります。長年蓄積した床の汚れも、しっかりと落とせます。白いものはより白く、ガラスや金属はピカピカに。新築とまではいかないまでも、見た目にかなり変わります。
あとお風呂場ですが、数年前まではタイルの目地が割れて、何箇所もなくなっていました。
これは、ホームセンターでタイルの目地材を購入して、自分で直しました。
わずか数百円の出費で、割れた目地も元通りです。
目地のカビもキレイに落とすことで、それほど古さを感じていません。
お部屋に古さを感じさせないようにするのは、一番難しいですね。土壁も壁紙も、どっちも汚れが染み込んでいるものの、洗剤などで洗い流すことができないからです。
これをキレイにするなら、ネットなどで壁用の珪藻土を購入して自分で塗るのが安上がりだと思います。それができない場合は、室内のデコレーションで美しく見せるのがいいのではと思います。私の部屋を例に挙げると、コレクションボードに長年集めていたフィギュアを飾ることで、壁よりもそちらに目が行くようになっています。ガラス張りで見た目にも美しいです。
女の子なら、可愛い家具を配置しぬいぐるみなどでお部屋を飾るのもいいですよね。
家を古く感じさせないために必要なことは、行き届いた整理整頓、清掃だと思います。どんなに新しく綺麗なお家でも、家の中にものが多くごちゃごちゃしていては、美しくありませんからね。いらないものは思い切って捨てて、自分なりのセンスで綺麗に飾ってみるといいでしょう。

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