住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

新築のときの家はとてもきれいですが

★ 46歳 : 女性の話
新築のときの家はとてもきれいですが、やはり長年雨風にさらされていくので外観が傷んできますし、内装も使っているうちに傷みが目立ってきます。どうしても家が古ぼけた感じになってしまいますが、古い家もそれなりの味わいが出てきますので、新しいものと上手に組み合わせていきたいものです。

我が家では数年前に外壁塗装と屋根の葺き替えを行い、そして玄関ドアや傷んでいた雨戸もすべて替えたので、かなり家は新しい雰囲気になりました。
内装の場合はあまりお金をかけなくても、壁紙を張り替え、障子やふすま、畳を新しくして、家具を買い換えるだけでもかなり感じが変わります。我が家でも内装のリフォームはあまり費用をかけていません。
インテリアはリフォームをしなくても小物を替えるだけでもかなり変わりますし、長く使っていないものなどは思い切って処分するのもおすすめです。
工夫次第では古い家もよりきれいで新しい感じにすることができますので、色々と試してみるのも良いと思います。

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