住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

子どもの頃から、ずっと古い賃貸住宅に住んでいました

★ 26歳 : 男性の話
子どもの頃から、ずっと古い賃貸住宅に住んでいました。
友だちに古い家に暮らしていると思われるのが嫌で、色々と家を古く見せない工夫もしてきました。

まず整理整頓をして小ざっぱりさせるのが基本ですが、これには100円均一で買ってきた小物がかなり役立ってくれます。私は手先が器用なほうではないので、自分でDIYをして何とかするということはできません。そこで小物を使って、古く見えないような工夫をしています。どこの100円均一にも、プラスチックなどで作られた造花やツタが売っていると思います。その造花やツタを、見られたくないような場所に飾ります。古ぼけた住宅設備とか傷のある壁などに、造花やツタを絡ませてカモフラージュするわけです。

そうすると、その場所がパっと華やかになりますし、古ぼけて見えるところを隠すことができます。それに、100円均一なので費用もそれほどかかりません。これはかなり上手い方法だと思います。

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