住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

素敵だと思って暮らし始めた住まいでも

★ 53歳 : 女性の話
素敵だと思って暮らし始めた住まいでも、年を重ねれば住いだって古ぼけて見えてきます。住まいを古く見せないための工夫として、私はこまめにペンキで壁を塗っています。
外から住まいを見た時に、一番目立つのが外壁だと思います。外壁が古ぼけたり、苔むしていたりすると、家全体が古いものに見えてきます。その外壁にペンキを塗って真新しく仕上げれば、住まいも古く見えなくなるのでおすすめです。

うちは父が大工をしていて、主人も建築関係の仕事をしているので、ペンキを塗るなんてお手のものです。
この家に住み始めた最初は、大工だった父が何かしたがってとても困ってしまいました。
新しい壁に何かするのはとてもイヤだったのですが、今は父がいてくれて助かっています。餅は餅屋といいますが、ペンキの塗り方が堂に入っています。
この調子でメンテナンスをしてくれれば、ずいぶん住まいも長持ちしてくれることだろうと期待しています。

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