住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住宅も長く住むと、傷みや老朽化が目立ってきますね

★ 45歳 : 男性の話
住宅も長く住むと、傷みや老朽化が目立ってきますね。我が家も築30年近くたち、だいぶ老朽化が目立ってきました。

老朽化が目立つ住宅を古く見せないためにはリフォームが一番なのですが、我が家では経済的な理由から、極力古く見せないためにいくつか工夫をしています。
和室の畳などは傷みが目立ち、古くなったら変えたいものですが、応急的な処置として、ござを利用して見た目のカモフラージュなどしています。比較的安価に手に入るござは便利で、古くなった畳の上に敷くことで古い畳をカバーでき、そのうえ新品のござは、特有の香りがとても新鮮で、古くなった和室を演出するにはおすすめです。

一方我が家の洋室は新築当初から絨毯を敷いて使っていたこともあり、床の痛みがほとんどなく、部屋の古さを目立たなくしたいときは絨毯を取り換えて対応しています。
あと、いつも思うのですが、古くなった住宅はまめに掃除することも、住まいを古く見せないための工夫の一つで、外壁などを高圧洗浄機で掃除した後は新築当時の新しさがよみがえるのでおすすめですよ。

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