住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫としては

★ 35歳 : 男性の話
住まいを古く見せないための工夫としては、使わない場所を作らないことと、掃除やメンテナンスを怠らないことに尽きると考えています。新旧の住宅が入り混じる地域に住む自分にとって、住宅の外観は常に目に入ってくる事象であると感じています。
実際に住人の年齢層にかかわらず、新しくない家であってもさほど古くないと感じる家や、逆に新しい家であるのにもかかわらず、どこかしら古く感じてしまう家は、同じぐらいの比率であります。それらの家に共通して言えることは、メンテナンスが行き届いているか否かにあると思います。
自分が今の住居に移るより前にあったと思われる家の件ですが、何時その前を通っても玄関先や飾られている草花が常にきれいにメンテナンスされており、いつも感心させられるような家ですが、造りを見る限り新しい感じはしなくても、決して古いと感じるような隙は微塵もありません。
逆に新しい住宅であっても玄関先は大して手入れもされておらず、荷物などは出しっぱなしで泥やほこりが被りっぱなし、草花も手入れされておらず、枯れてもそのまま放置されているのを見ると、新しいという感じは受けないような印象があります。一言で言ってしまえば、その住人がどれだけ自分の家を好きになり手入れを怠らないかが、家をいつまでも古く見せないための極意ではないかと思います。

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