住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

親が住んでいる家を、最近リフォームしました

★ 49歳 : 男性の話
親が住んでいる家を、最近リフォームしました。
まず屋根の瓦。最近は防災瓦といって、非常に薄く、がっちりとしたものが主流だそうです。
見た目にも重心が低く抵抗が少ない感じで、台風などでは威力を発揮しそうに思います。屋根と言うのはしげしげ見るものではありませんが、瓦を変えたおかげで、がぜん新しい家のように見えるのは不思議ですね。
それから太陽光パネルをつけました。
家は平屋で、段差もない一枚屋根なので、めいっぱい太陽光パネルを並べると未来的なフォルムになりました。
外観だけでも、遠くから見ると古さは感じないほどリフォーム感が出ていると思います。
それから植物を多くしました。
変色した壁などは、みどりで覆われると重厚感が出て古さがなくなります。最近植えたのは、緑のカーテンでおなじみのゴーヤです。
これを家の陽のあたる半分程度にびっしりと、約30本植えてあります。朝顔などもありますが、太陽光を防ぐ効果はゴーヤが一番だそうです。

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