住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

私の自宅は築10年以上経過しております

★ 42歳 : 男性の話
私の自宅は築10年以上経過しております。当時は最新の設備を入れたつもりでも、日に日に気づいた時には、設備が古く感じてきます。また、その時代のトレンドというものがあるので、時代とともに見た目が古く感じてくると思います。古臭さは10年経過するとぬぐえないのですが、そうさせないように色々手を入れております。
例えば、設備については10年経過すると壊れてくるものもありますので、そういった時には流行のものではなく、無難なデザインのものをチョイスして入れ替えるようにしております。また、玄関からの見た目が一番来客などに印象を植え付けるので、玄関先を常に綺麗にするようにしております。
一番の方法としては、リフォームですね。なかなかリフォーム費用を出すのは厳しいのですが、ここぞというところはキチンと手入れをしていくようにしております。リフォームといっても部分的なところですので、先日は風呂場のリフォームと外壁のリフォームを行い、生まれ変わった感じがしました。
こういったことを徹底することで、家の寿命を延ばすこともできますし、古臭さを感じさせないと思います。

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