住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

★ 44歳 : 女性の話
住まいを古く見せないための工夫。それは、掃除がゆきとどいていることがまず必須だと思いますが、個人的にはファブリックをうまく使うといいのはないかと思います。
例えば、リビングならカーテン、クッションカバー、ベッドルームならベッドカバーといったように、目につくなかで面積の大きい「布」をなるべく明るく、小奇麗なもの、おしゃれなものにしておくのです。
手先の器用な方なら、手作りのタペストリーや今、注目のファブリックパネルなどを自作するのもいいかもしれません。
個人的には、北欧のインテリアが好きなので、そういったイメージの柄がプリントされた布でファブリックパネルをつくってみたいです。
コストはそんなにかからないし、柄に飽きたら別の布を購入してくればいいだけだし、お手軽で良いと思います。ただ、一つの部屋の中に違うテイストのファブリックがいくつも目につくのはどうかと思うので、そこは「引き算の美学」でいきましょう。
リビングはシックに、キッチンはかわいく、ベッドルームは落ち着いた雰囲気、などなど空間ごとのテーマを決めると良いのではないでしょうか。

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