住まいを古く見せないための工夫

住まいを古く見せないための工夫

私が今住んでいる家は、祖父が建てたもので結構古い日本家屋です

★ 47歳 : 男性の話
私が今住んでいる家は、祖父が建てたもので結構古い日本家屋です。
柱や廊下は茶色やこげ茶色になってしまった、かなり古くなった家です。
何年か前に妻子をつれてUターンしてきた際に、外装は諦めましたが、内装だけなら私でも何とかなるだろうと自分でプチリフォームしました。

居間の壁は漆喰だったのですが、アク止めを塗り、薄いベージュの珪藻土を塗りました。
手始めに塗った壁はいまいちですが、一部屋塗り終える頃には結構上手に塗れるものだな、と自分でも感心しました。
こげ茶色の柱も結構似合っている気がします。
また、畳の張替えは結構高くつくので、薄べりを敷きました。
天井はそのままですが、これだけでも結構奇麗になりました。
更に押し入れの襖も張替え、押し入れの中の漆喰は壁紙を貼りました。

建物そのものは古いのですが、これで居住空間だけは今風になりました。
その後は妻や子供たちが何だかんだ勝手気ままに飾り始め、今では古さを感じさせない部屋になりました。

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